遊びの経験が「小学校の授業」へと繋がってきたことで、勉強が面白くなり自ら勉強に取り組む子に成長しました

シンボリクス応用展開クラス在籍/年長から入室・現在小学2年生/I.Mちゃん

1:こどもリベラルアーツに入室した理由

 「これやってみたい!」普段は引っ込み思案な娘が、初めて自分でやりたいと言った習い事が「こどもリベラルアーツ」 でした。

「なんでやりたいと思ったの?」と聞くと「ゼリーぐっちゃぐちゃにしてみたい」と満面の笑みで答えるではありませんか。娘にゼリーぐっちゃぐちゃ願望があったことに驚きつつ、やりたいと思った気持ちを素直に伝えてくれたことが嬉しくて、クラスに入室しました。

めでたくゼリーをぐっちゃぐちゃにした帰り道(「宝石のゼリー」プログラム終了後) 「もうっ最高!」と今までに見たことないアクティブなスキップを披露してくれました。そうやって全身で楽しさを表現する姿から、好きなことを好きなだけやれる経験って大切 だと、こちらが教えてもらった気がします。

2:こどもリベラルアーツに通いはじめてからの子どもの変化

お迎えに行き教室を覗くと、我が子がどこにいるのか分からなくなります。
そのくらい、 娘の表情が別人のようにイキイキしています。こんな笑顔になるんだ、こんなに感情を表現できるんだ、と毎回新鮮な驚き を感じています。

何より一番変わったのは、今までは自分の気持ちにうまく向き合えずに我慢した結果、癇癪を起こすことがあったのが、自分の気持ちをちゃんと表現してくれるようになったことです。

こどもリベラルアーツで 自分の心を開放できているからこそ、自分の感情との向き合い方を、娘なりに考えられるようになった のだと思います。感情はより豊かに、表現はより穏やかに。そんな娘の成長をとても頼もしく思います。

3:継続してクラスに通っている効果

 じっくり時間をかけて先生や周りのお友達と打ち解けられるクラス環境 のおかげで、 集団の中でも自分が出せる(気持ちを表現できる) ようになったのには、大きな成長を感じました。

4:現在の子どもの変化

小学校から帰宅すると「今日の授業はこどもリベラルみたいだった」と教えてくれることが増えました。 シンボリクスで経験した遊びが小学校の授業内容と繋がりはじめたことでさらに勉強が面白くなり、自ら読書に取り組んだり、勉強への意欲も高まっている のを感じます。

クラス担任【新井】よりコメント
入室時は緊張した様子でプログラムに取り組んでいたIちゃん。今では毎回のクラスでプログラムに真摯に向き合いながら、こちらが驚くほどの発想力・熱中力・やり抜く力などの非認知能力を養い、発揮してくれるようになりました。クラスのお友達とも協力し合いながら遊びをどんどん展開していく様子に、対人的知能も伸びていると実感します。

生まれ持った身体的知能は熱中力を土台にして「好きなことをとことんやり抜く力」を発現させていきます。

最近Iちゃんが教えてくれた読書100冊突破、本当に素晴らしいです。
シンボリクスで実践している教科横断型授業で今までの遊びで培った探究心が自ら勉強に興味を持ち取り組む力に繋がり本当に嬉しく思います。

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